デザイン未経験出身の私が大切にしている5つのルール|デザイン初心者のためのお話

デザイン
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こんにちは!デザイナーのけんぴです。

 

私はデザインをはじめたのが2018年の10月で、それまではデザインの「デ」の字も全く分からなかった素人でした。

 

そんな私だからこそ、デザインをはじめたときから大切にしていることがあります。

 

 

・レスを早くする

・挨拶をする

・要点をまとめて簡潔に話す

・納期を守る

・デザインの根拠を説明する

 

 

私はこの5つのルールだけは絶対に守ろうと思って、毎日デザインの勉強をしていました。

デザインを未経験から勉強する人や、これからもっと成長しようと思っている同じデザイン初心者のみなさんと共有できればなって思います。

 

デザイン力がどれだけなくても、私たちにはできることがあります。
デザイン未経験からのデザイナーだからこそ大切にしなきゃいけないことだと思っています。

 

デザイン未経験出身デザイナーには、デザイン未経験出身の闘い方があります。

 

 

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デザイン未経験出身は劣等感の塊

私と同じようにデザインを未経験ではじめようと思っている人や、これからがんばろうとおもっている人は多いと思います。

実際に私もデザインを未経験ではじめて、すでに始めている人に対してすっごい劣等感を持っていました。(私について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ)

 

毎日隣の芝生が青くて青くて、いつも泣いていました。

でも私はどうしてもデザイナーとして転職したかったので、デザインに集中ができましたが心の中では焦りと不安でいっぱいでした。

 

▽そのときの心情を現したコラムがこちら

おえつ吐くほど泣いた夜に
「どうして私は美大にいきたいって思わなかったんだろう」何度そんなことを思ったことだろう。 * 私はデザイナーだ。でもただのデザイナーじゃない。未経験からデザイナーになった人間。 ...

 

でも、そんな未経験出身の私だからこそ大切にしなきゃいけないものがあるんじゃないかって思っていました。

美大卒でも、デザイン経験者でもない私が同じデザイナーの先輩たちと闘っていく中で、デザインとは関係ない部分はデザインを学んでいなくてもできる!

私はそう思って5つのルールを自分に設けました。

 

 

それがこの5つのルールです。

どれもデザインとは関係ない部分。でもデザイナーになるうえでとっても大切な部分。

今回はみなさんにそれを共有できたらなって思います。

 

デザイナーへの転職・内定が決まった人が意識すべき5つのことが気になる方はコチラ

 

 

デザイン未経験出身の私が大切にしている5つのルール

先述の通り、デザイン未経験の私が大切にしていた5つのルールはこちらです。

 

・レスを早くする

・挨拶をする

・要点をまとめて簡潔に話す

・納期を守る

・デザインの根拠を説明する

 

 

せっかくなので、1つ1つ共有したいと思います。

 

 

レスを早くする

とにかくレスを早くすることは心掛けました。もともと営業の仕事をしたいたこともあって、レスポンスは特に意識しています。

どんなところのレスポンスを早くしていたかというと、クライアントさんとの打ち合わせ、ヒアリングやデザイナー仲間とのLINEとかです。

 

クライアントさんはお仕事を依頼してくださっています。それに対してレスポンスが遅いとデザインの納品も必然的に遅れてしまいます。

それにレスポンスが遅いと「この人と大丈夫かな?」と心配をクライアントに与えてしまいます。

 

これはデザイン仲間にも同じです。

デザインに限った話ではないですが、仕事ができる人はとにかくレスポンスが早いです。

デザイン仲間にはデザイン仲間のタイミングが合って、早くスケジュールや物事を進めたいと思っています。

 

これに即座にレスポンスしてくる人は信頼度が高まります。

クライアントへもそうで、レスポンスを早くしてあげることでデザインを早く提供することができるし、信頼度も高まります。

 

デザインの力がどれだけなくてもレスポンスを早くすることはできます!

 

 

挨拶をする

とっても当たり前のことですが、この当たり前のことを忘れないようにするためのルールです。

当たり前だからルールに加えないのではなく、当たり前だからこそルールに加えるのです。

 

クライアントにもデザイン仲間にも、会ったら優しく「おはようございます!」

何かしてもらったら「ありがとう!」

 

そーゆー当たり前を積み重ねていくと、デザイナーとしても、一人の人間としての信頼度も上がってくると思っています。

 

 

要点をまとめて簡潔に話す

要点をまとめて話してあげるとクライアントもすっきりします!

デザイナーとしてはいろんなデザインのこだわりや、話したいことがたくさんありますが、結局のところまずは要点を先に伝えてあげるとスムーズです。

 

要点をまとめて簡潔に話してあげることで、そのあとに話すことも頭に入ってきやすいです。

それに向こうはわざわざ時間を作ってくださっているので、もしかしたら時間がない中きてくださったのかもしれません。

 

なので話すときはまず要点を話す。その要点もだらだらと長く話すのではなくって、簡潔に話すといいと思います。

 

 

納期を守る

デザインのお仕事をもらうことはとってもありがたいことです。

しかしデザイン力がなくても、あっても納期を守ることだけはしっかりしておくと信頼性が高まります。

 

私自身、本業が忙しい時もありました。しかしクライアントはいろいろなデザイナーさんの中から私を選んでくださり、そしてデザインを待ってくださっています。

納期を遅らせるということは、クライアントさんの期待を裏切ることになってしまいます。

 

デザイン力がなくても、まずは納期から逆算してスケジュールを組んでデザインを納期までに提出する。

これはデザインができなくてもできることです。

 

 

デザインの根拠を説明する

デザイン力がない凡人の私にできることは論理的なデザインをすることです。

 

「どうしてこのオブジュクトはここにあるのか」

「どうしてここはこの配色なのか」

「どうしてこのサイズなのか」

 

自分が提出するデザインには責任をもって説明できるだけデザインにしようと決めていました。

私にはデザイン力がありません。周りに比べればペーペーです。

しかし、だからこそ基礎を忠実に守り、根拠のあるデザインが持ち味のデザイナーになろうと思いました。

根拠のあるデザインをしようと思ったら、必然的にクライアントに対してヒアリングもしっかり行うようになります。

 

そうすればクライアントの信頼も高まりますし、提出されるデザインも説明がしっかりされるので納得してくれます。

 

 

デザインとは関係ない部分も大事にしよう

デザイン未経験ではじめた私たちには、私たちの闘い方があります。

それはデザインの部分以外の基本的な部分をしっかりすることです。

 

どれだけデザイン初心者でも、デザインとは関係ない部分は伸ばすことができます。そういった基本的なところをだけは手を決して抜かないでおく。

私にとってこれが大切なルールでした。

 

 

デザインでは敵わない。だからこそ、そこじゃない部分ではしっかり実力をつけよう!

そういった意識だけでも何か変わるかもしれません。

 

デザイナーになりたいと思っている人にとって、デザイン経験者は本当にうらやましい存在です。

 

あなたはデザイナーになって何をしたい?
突然ですが、あなたはデザイナーになって何をしたいですか? どうしてデザイナーになりたいのですか? なぜデザイナーという職業を選んだのですか? できればあなた自身があなた自身に対して聞いてあげてほしい。 あなた...

 

でも、諦めることなく、「こんなデザイナーになりたいんだ!」っていうあなただけの思いを大切にしてください。

 

 

 

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